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システム開発

2023.10.23

受託開発に強いおすすめの会社6選!依頼先の選び方も紹介

受託開発に強いおすすめの会社6選!依頼先の選び方も紹介

システムやアプリ開発を検討している方のなかで、受託開発を依頼しようか悩んでいる方がいるのではないでしょうか。受託開発の依頼先を選ぶ際、自社に合ったところを選ぶことが大切です。


そこで本記事では、受託開発におすすめの会社を6社厳選してご紹介します。そのほか、会社を選ぶときのポイントもお伝えするので、会社選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 社内システムにおける外注や内製化のメリット、デメリット
  • 自社に適したシステム開発方法
  • 外注する際の依頼先

受託開発に強い会社の選び方

受託開発に強い会社の選び方

受託開発に強い会社を選ぶときのポイントは、以下のとおりです。

  • 得意分野は何か
  • 希望のリリース日まで間に合うか
  • 担当者との相性がよいか
  • 開発コストや工数を抑えられるか
  • どのようなリスクがあるかを提示してくれるか

過去の実績を確認することで、どのような分野が得意かをチェックできます。自社が開発したいシステムやアプリの開発実績があれば、スムーズに開発を進められるでしょう。


リリース日がある程度決まっている場合は、スケジュールどおり工程を進められるかが肝心です。たとえば、開発工数を減らす工夫をしてくれる、明確なスケジュールを提示してくれるところがおすすめです。


また開発途中や開発後など、想定されるリスクを隠さずに伝えてくれるところを選びましょう。コストを抑える方法だけではなく、起こりうるリスクなども聞いておくと、後悔することを避けられます。


実際に見積もりを依頼し、担当者の雰囲気や対応などを確認して、自社との相性のよさを確認することもポイントです。開発途中で変更点があってもスピーディに対応してもらえるように、担当者からの返答スピードにも着目するとよいでしょう。

受託開発に強いおすすめの会社6選

受託開発に強いおすすめの会社6選

システムやアプリの受託開発を考えている方のなかで、どこに依頼すればよいかわからないという方もいるでしょう。ここでは、受託開発に強い会社を6社厳選しました。各会社の特徴をお伝えするので、会社選びの参考にしてください。

株式会社テクノデジタル

株式会社テクノデジタル 株式会社テクノデジタル

株式会社テクノデジタルは、開発から運用・保守まで対応可能なシステム開発会社です。対応できる業務は、サイトやアプリケーションの開発、メディア運営のサポート、プロモーション支援、アプリケーションサービスプロバイダの提供など幅広いです。


パソコンのほかに、スマホやタブレット、スマートウォッチなどのさまざまなデバイスに対応したシステムやアプリを開発できます。そのため、さまざまなデバイスユーザーを顧客としている企業におすすめです。


またシステムを開発するうえで、表面的なデザインやインターフェースデザインにもこだわりを持っています。ユーザーにとって使いやすいデザインを追求しており、ユーザーのアクションを喚起させることにも注力しています。


株式会社テクノデジタルは、アフィリエイトシステムや、アドサーバー、アドネットワーク、ユーザトラッキングなども保有しています。とくに、プロモーションに考慮している企業に適しているでしょう。


各分野に詳しいエンジニアが在籍しており、AWSでのシステム開発にも対応が可能です。AWSを活用した開発では、自社サーバーの用意が必要なく、一般的な開発費用よりもコストを抑えられる可能性があります。

シースリーインデックス株式会社

シースリーインデックス株式会社 参照:シースリーインデックス株式会社

シースリーインデックス株式会社は、要件定義から設計、保守まで一任できるシステム開発会社です。システムやアプリの開発を行うだけではなく、各社の課題を解消することを目的に受託開発を行っています。


複数店舗を管理する企業の課題を解消したり、リピート率が大幅に向上したりとさまざまな実績があります。なかでもシステム導入により、手作業の時間が削減できたことで、業務の効率化やサービス向上につながった事例が多くあります。


また規定に沿ったスキルやソフトの使用など、具体的なルールが設けられていない点が特徴です。開発フローが具体的に定められていないからこそ、各企業の目的や課題に合った開発方法・内容を提案が可能です。


フルスクラッチによる受託開発だけではなく、パッケージ導入やクラウドの活用などにも対応しています。柔軟な提案を行うことで、費用対効果の高い開発が実現できているといえるでしょう。


受託開発に関わる業務は、すべてシースリーインデックス株式会社で完結します。ほかのパートナー会社に依頼することがないので、情報共有がスムーズに行われるでしょう。その結果、スピーディな開発と綿密なコミュニケーションの実現につながります。

クラスメソッド株式会社

クラスメソッド株式会社 参照:クラスメソッド株式会社

クラスメソッド株式会社は、今までに20,000以上のAWSアカウントをサポートしてきたシステム開発会社です。AWSでのシステム開発を含め、さまざまな業界・業種の企業3,000社以上をサポートした実績があります。


AWSに関する知識やノウハウを十分に培っており、AWSと戦略的協業契約を締結しています。それだけではなく、AWSに関する数々の認定や受賞によって技術力が証明されているのも事実です。


AWSでのシステム開発や運用・保守などに関わるエンジニアは、全員認定資格を保有しているので、安心して任せられるでしょう。AWSに関する資格を保有しているエンジニア数は、国内最多を誇っています。


また、常に最新情報を共有してアップデートしています。システムやアプリの受託開発では、最新情報を踏まえて提案してくれるので、最新技術を取り入れながらシステム開発を進めたい場合におすすめです。


最新情報を手に入れた際には、エンジニア間での情報共有や意見交換が盛んに行われます。受託開発内容を速やかに共有し、スピーディな返答や納品が実現されています。

株式会社LIG

株式会社LIG 参照:株式会社LIG

株式会社LIGは、さまざまな業種の受託開発の実績があるシステム開発会社です。フィリピンやベトナムとグローバルチームを結成しており、海外のIT技術を取り入れている点が特徴です。日本の技術では開発が難しい場合、海外のエンジニアをチームに加えて開発を進めることができます。


開発方法は、ウォーターフォール型やアジャイル型、ハイブリッド型などさまざまです。今までに開発したシステムは、予約システムやマッチングシステム、顧客管理システム、在庫管理システム、ECサイトなどです。


新規事業の立ち上げのほかに、既存システムのリニューアルも任せられるので、既存システムを一新したい場合にもおすすめです。顧客に向けたシステム・アプリだけではなく、業務システムの開発や改良にも適しています。


また、ビジョンがはっきり決まらないという方でも、情報提供をしながらサポートしてもらえます。プロジェクト内容が浮かばないが、新規事業を始めたいという方はぜひ相談してみましょう。


今までに多数の実績を積んできたからこそ、他企業と被らないプロジェクト内容を提案してもらえる可能性があります。開発したいシステムと似ている実績があれば、どの部分で差別化できるか、他社にはない特徴を取り入れられるかなどを相談するとよいでしょう。

株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータ 参照:株式会社NTTデータ

株式会社NTTデータは、AgileやCloud Native、Low Code Platform、iPaaSなどの最新技術を保有しているシステム開発会社です。従来の開発方法にとらわれず、各社に合った開発方法を提案しています。


株式会社NTTデータに在籍するアプリケーション開発者は、全世界に50,000人以上います。世界各国からのIT技術を用いて開発を進められるため、海外ユーザー向けのシステムやアプリを開発したい場合や、高度のIT技術が必要な場合におすすめです。


また、大規模アジャイルフレームワークの活用を推進し、企業のビジネスアジリティの加速や組織のデジタルトランスフォーメーションのサポートを目的としています。大規模なアジャイルフレームワークに関する資格を持っている方は2,000人以上おり、有資格者に一任できるので安心です。


在籍している5,600人以上のエンジニアが、ローコード開発のエキスパートです。すでに1,300以上のローコードプラットフォームの導入実績があり、ローコードでのシステム開発を希望する企業におすすめです。

bravesoft株式会社

bravesoft株式会社 参照:bravesoft株式会社

bravesoft株式会社は、システム・アプリの開発件数が1,800以上、取引企業数が300社以上を誇るシステム開発会社です。2022年度のGOOD DESIGN AWARDでは、3サービスにおいて受賞した実績があります。


今までに開発した顧客向けのサービスでは、月間のアクティブユーザーが7倍まで増加したり、アプリの評価が2.3から4.7に上がったりした事例があります。ユーザーにとって使いやすいものを開発しながらも、結果的に企業もメリットが得られるものを多く開発していることがわかります。


また、自社で使用する業務システムの開発にも対応が可能です。実際にシステムを導入してから、業務の効率化や生産性の向上などの効果が得られた事例が多数あります。取引企業のなかには有名企業の名前もあり、さまざまな企業に貢献してきたといえるでしょう。


さらにbravesoft株式会社の開発技術を活かし、イベント運営をスマート化するプラットフォームや、リアルタイムに結果が見られるWebアンケートシステムを自社開発して提供しています。開発事例のひとつとして、実際に利用してみることもおすすめです。

システム・アプリ開発なら株式会社テクノデジタルへ

システム・アプリ開発なら株式会社テクノデジタルへ

システムやアプリの受託開発では、各企業の課題や目的に合った開発会社を選ぶことがポイントです。過去の実績を確認し、得意分野や導入後の効果などをチェックするとよいでしょう。


実際に見積もりを依頼してみて、担当者との相性を確かめることも大切です。開発コストや工程数を最小限に抑えようとしてくれているか、考えられるリスクを提示してくれるか、などのポイントに着目しましょう。


依頼先で迷っている方は、株式会社テクノデジタルへのご依頼がおすすめです。システムやアプリの開発はもちろん、開発後の運用や保守まで対応が可能なので、ぜひお問い合わせください。


投稿者

  • デジタルトレンドナビ編集部

    システム開発、Webサイト制作、ECサイトの構築・運用、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、デジタルビジネスに関わる多岐の領域において、最新のトレンド情報や実践的なノウハウを発信してまいります。