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システム開発

2024.02.16

【初心者向け】JavaScriptでAPIを呼び出してWebページをもっと便利に!

【初心者向け】JavaScriptでAPIを呼び出してWebページをもっと便利に!

Webページをより便利で機能的にするために、API(Application Programming Interface)を呼び出すことは欠かせません。APIは、外部サービスが提供する機能をプログラムから利用するための仕組みです。

JavaScriptは、Webページ上で動作するプログラミング言語として、API呼び出しに最適です。


この記事では、初心者でも簡単にJavaScriptでAPIを呼び出す方法を、豊富な画像付きで丁寧に解説します。さらに、実際に使えるサンプルコードも紹介しているので、記事を読み終える頃には、あなたもAPIを駆使してWebページをパワーアップできるでしょう!

この記事でわかること

  • API呼び出しの流れ
  • JavaScriptでAPIを呼び出すサンプルコード

JavaScriptのAPIとは?

JavaScriptのAPIとは?

JavaScriptのAPIとは、外部のサイトやプログラムから関数やメソッドを通してデータを取得出来るような仕組みのことです。

データが変更されても同じ名前の関数やメソッドでデータを取得することが出来ます。

JavaScript API呼び出しの基本的な流れ

JavaScript API呼び出しの基本的な流れ

JavaScript API呼び出しには、Webブラウザ・テキストエディタの準備が必要です。

1.必要なAPIを見つける

APIは、さまざまなサービスで提供されています。必要な機能を提供しているAPIを見つけましょう。

2.APIのドキュメントを読む

APIの使い方は、ドキュメントに記載されています。ドキュメントをよく読んで、APIの使用方法を理解しましょう。

3.JavaScriptでAPIを呼び出すコードを書く

APIのドキュメントに従って、JavaScriptでAPIを呼び出すコードを書きます。

4.コードをテストする

書いたコードをブラウザで実行して、正しく動作することを確認しましょう。

JavaScript API呼び出しのサンプルコード

JavaScript API呼び出しのサンプルコード

下記コードは、OpenWeatherMapのAPIを使用して、東京の天気予報を取得します。

// APIキー
const apiKey = “YOUR_API_KEY”;

// APIのエンドポイント
const endpoint = “https://api.openweathermap.org/data/2.5/weather”;

// 都市名
const city = “Tokyo”;

// APIを呼び出す
fetch(`${endpoint}?q=${city}&appid=${apiKey}`)
.then(response => response.json())
.then(data => {
// 天気情報
const weather = data.weather[0].main;

// 温度
const temperature = data.main.temp;

// 湿度
const humidity = data.main.humidity;

// 天気情報を出力
console.log(`天気:${weather}`);
console.log(`温度:${temperature}℃`);
console.log(`湿度:${humidity}%`);
});

まとめ

まとめ

この記事では、JavaScriptでAPIを呼び出す方法を、初心者でもわかりやすく解説しました。

APIは、外部サービスの機能をプログラムから利用するための仕組みで、JavaScriptはこれをWebページ上で行うのに適しています。

APIを駆使して、Webページの可能性を広げましょう!

投稿者

  • デジタルトレンドナビ編集部

    システム開発、Webサイト制作、ECサイトの構築・運用、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、デジタルビジネスに関わる多岐の領域において、最新のトレンド情報や実践的なノウハウを発信してまいります。